3回生ソロ授業内公演無事終了。25期

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三回生のソロよい公演でした。1回生や2回生が沢山観に来てくれて「すごいよかった、踊りたい」などと言ってくれて本当に皆と共に喜びました。観に来てくれて本当にありがとう。同じ大学で学ぶ人達がなにをしているのか、どういう発表をするのかを観るということはとても大事なことで、そこからどんどん外に広がってゆけばいいなと思います。色々大変だったと思いますが、それぞれに作品が創れて本当によかったですし、1人で舞台に立つということは本当に覚悟がいります。最後まで、照明の幸野くんや、音響のチーちゃんにも、出演する3回生にも無理をいってすいませんでした。あんなバタバタだったのに本番はうまくいって本当によかった。

怒涛の大学公演ラッシュが終わり、他の断った仕事も山ほどあり色々迷惑をおかけしましたが皆の踊る姿をみるとそれもしょうがないと思い、前期の間は、短い時間で効率よく成果をだすの?ということや、稽古や授業を休むなと怒ったりしましたが今はすべて思い出です。現場では稽古にこない時点で普通は足きりでそんな人達に会うこともないいのですが、大学ではそうもいかず、時間を守らなかったり、平気で嘘をいったり、途中でやめたり、意見を聞かなかったり、稽古にこなかったり、自主練してなかったり、周りとのコミニケーションが原因でやらない人々も多々いまして、自分のやりたい事を他でしするからなど話してくれればいいのですが、なにも言わなく消えてゆく。私も人なので、気にとめていた自分が馬鹿みたいで、そのつど傷ついたりもしてましたが、まぁ、いいのです。消えてゆくで、それでいいのです。きっと楽しい人生を送っていることでしょう。その人の人生なのでそれでいいのです。

私は、日々どのくらい時間をかけて、演劇、ダンス、音響、照明、舞監、制作、舞台を創るすべての人々がどう作品と向き合っているかをまずは評価したい。時間をかけてない人や、向き合ってない人は、やっぱり、どうしても好きになれない。それは、必ず舞台だけではなく、社会生活においてもでるし、やってない人はすぐにわかる。学校や大学では、そういう人にチャンスをあげる優しい人もいますがが(教育の現場ではそれはそれで必要なことだとは思うのですが)適当にやってる人にチャンスがやってくる。なんて社会にでたら絶対にない。そういう人は評価対象にはいらない。理解して良い方向に皆が人として変わっていってほしい。

皆は時間をかけていたし、よく考えて取り組んでいた、1人でもそんな人がいればよいかぁと思えます。ありがとう。みんな素敵なダンスでした。打ち上げも楽しかったです。すいません、今回1回生と2回生は人数が多いのでまた今度やりましょうね。
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