2014年合同舞踊公演チラシができました。

2014godobuyo0012014年合同舞踊チラシ

昨年から始まった合同舞踊実習!今年は阪本先生と一緒に合同舞踊公演『それより僕と踊りませんか?』を新しい場所D館ホールでおこないます。今年の3回生は阪本先生と卒業舞踊をおこないますのでこれが私が関わる最後の公演になると思います。いろいろ私自身もわかってなくて前期から進んでいると思っていたら、そうでもなかったという痛恨のミスを抱えながらも、今週の空きコマや放課後の時間を利用して、3回や2回のソロやデュオをみせてもらうとしっかりとできていて、やっぱり2回生の時に一緒に過ごした時間は大きかったなぁと思いました。みんなに感謝です。各学年の群舞、2回生のデュオ、トリオ・3回生のソロをあわせると21演目あります!どれも素晴らしい作品に仕上がってきています。是非、皆様近畿大学のD館(アート館)に足をお運びいただければと思います。

●3回生にソロをやってもらいたい理由は、1人で舞台に立つ責任を持っていただきたく、とにかく短い作品であっても1人で考えて、1人でその責任をすべておってやっていただきたく思います。それは、とても過酷なことですが、私もアメリカの大学にいる19歳の時にそれを何度もやらされて作品を創る過酷さと楽しさを知ったからです。
世田谷トラムの独舞シリーズにでた時は1時間1人で踊ることの過酷さを知りましたが、この経験があったから今でも舞台をやっているのだと思います。

●2回生にデュオやトリオをやってもらい理由は、誰かと密接にコミニケーションをしながらそれが嫌いな相手だろうと、好きな相手だろうと、作品を創るということをしないと、あの人嫌だから一緒に踊りたくないなどという人になって、結果なにもできない人にはなってほしくないからです。どんな状況であろうと、人とコミニケーションをして作品を最後まで、どのような状況でも、前向きに創る力をつけてもらいたいからです。

●1回生に群舞をやってもらいたい理由は、創作とレパートリーのクラスとして振りを習得し、最後までやりきることを体験してもらいたい。途中でいなくなる人はいますが、稽古して作品を最後までやりきる意味をみつけて、それを超えないとみれない風景というものにふれてもらいたいからです。

ダンスの積み上げ方を考えると、やはりソロは卒業公演の前にやってもらいたい、段階をふみ、創作することを積み上げていくことにより、自分らしいダンスをみつけてもらいたい。他の誰でもない自分らしいダンスであれば、私はなんだっていいと思う。これができないからダメなんていうことはないのです。きっと、みんなが新しいダンスを創っていくんだと信じている。

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