2014 卒業舞踊稽古

いろいろなアイデアをだして、造形さんとも協力して、いろいろやってからの身体のこと。それでも皆が身体を選んだんだと認識している。それは、毎日苦しく、毎回考えて、一日一日が変わる。今日言ったことの、ほんのひとかけらでもひろって、皆がエンディングのダンスに、自分の不自由な身体と向き合い取り組んでくれれば作品は一段とよくなる。正直、私は大学教員ではなく、振付家、演出家よりとしていて観ることしかできないし、しかも週の半分は東京にいないと他の仕事がまわらない状況のなかで、2年間少ない人数で本当によくやったし、なかなか他の大学ではみられない作品になり、みんながいろいろ考えて取り組んでくれたこと、卒業舞踊のメンバー全員に感謝している。ケレレ、和歌山、台北、と積み上げてきた時間は無駄ではなく、それについてゆこう、最後までやろうという意識も含めて本当によくやったと思っている。だからこそ、最後で駄目にはしてほしくない身体を考えて精一杯ぶつかっていただきたい。いえいえ後1ヶ月、きっと何度も、何度も通しをするなかで踊るということをみつけてくれるでしょう。はずかしいものはだせないですから、皆さん是非近畿大学に足を運んでいただければと思います。ひとつのテーマでひとつの公演を!1時間でずっぱり、本公演!いい公演ですよ〜♪是非、いらして下さい。

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