台北公演からの報告会


どうにか台北での公演も終え、体調をくずしソロになるかぁと心配していたデュオも公演することができ、報告会も緊張しましたがそれぞれがはっきりと言葉を選び発表できてよかったです。4回生と夏はずっと一緒にいたように感じます。一緒にいればいるほど、好きになるので離れるのは悲しいようにも思いますが、あと2ヶ月で本公演かと思うとどうにか皆で乗り切ってもらいたいと思います。本当に6人らしい舞踊公演になると思いますので是非、皆様には新しくなりました近畿大学の校舎に足を運んでいただきたく思います。報告会いろいろ手伝ってくれた皆様、観に来て下さった皆様ありがとうございました。

そうして、2.3回生をほうっておきすぎた舞踊前期みなに会わなかったし、1回生のクラスをとってくれている人もいましたが、上級生にとっては完全にものたりないクラスだったでしょう。後期はやらねば、ガンガン踊らねば、10月にはいったらそれぞれで放課後稽古しないといけないと思うのです。公演形態は1日に2回やってもいいし、いくらでも変えられると思うのです。2回生だけで1時間、3回生だけで1時間やったていいし、ソロだけや群舞のみの公演の日があったていいし、内容のよい作品があがってくれば、形を変えて公演回数なんて増やせばいいのです。

その前の富山のコンクールは私自身も時間がないのですが、とてもこのままではもったいないと思うのです。本当だと色々稽古を細かくみたほうがいいとは思うのですが、本人達が気がついてやってくれることに期待しましょう。振付をおこなう時にどうダンサー達に考えてどう踊ってもらうのかをみないといけないし、ダンサー達も考えなくてはいけません。どんな意味が振付にあるのか、また、それは振付家が伝えないと伝わりません。私は考えもなしに踊る人が大嫌いです。いつもは正直みてみないふりをしてあんまりいいませんが、考えなしに踊る姿を近畿大学から外にはだしたくないし、そんな人がなにかを表現し人を感動させる人にはなれないからです。大学もプロも含めて色々な所でなにも考えないで、ただ踊るダンサー達を沢山みますが、そんなものには感動しません。それが、例えテクニックができていたとしても、気持ちのない、考えなしの、ダンスそんなのを観た日には落ち込みます。例え技術がなくても自分の身体のギリギリに挑戦したり、皆が生きている、考えていること、日常のリアルが存在するダンスがみたいです。テクニックなんて関係ないのです。(あるけど、ないんです!)それは、やっぱり楽ではありませんが、楽なダンスなど外にでると通用しないし、振付だって細かくみて構成やダンスの意味を伝えていかないと振付家なんていなくていいのです。

みせをやる時に最初から最後までしっかりみせてくれたのはよかったです。近畿大学にきて、はじめてみせで、「ここまでしかできていません、ここはこうで」という声を聞かなかった。後期のみせはしっかり、作品創りの進行をはやめていき、なおし、通しを徹底させたい。ただ、私は後期フェスティバルトーキョーがあって、9、10月でつめれるだけつめなくてはと思っています。

聞く努力と伝える努力。

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