2018 『ああ思い、こう動く』合同舞踊公演

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桜の園 29期 終わりました。


29期『桜の園』(抜粋)無事に終了、関係して下さった皆様満員御礼ありがとう。大人数。何を伝えられたんだろうか?声をだし、失敗しないで舞台にいるためには稽古が必要という単純なことぐらいしかなかったのではないかと思うが皆良く頑張ってキレたおしました。お疲れ様。途中でやめていった人、インフルエンザの人、のぶんも皆頑張りました。大学に来る前には皆やりたい人の中にしかいなかったので、取り組み方の違いに唖然といたしましたが、それでもたまに新しい事、無理だと思える事にチャレンジし変わってゆく人もいます。はい、それは嬉しいです。2回生になるとグンと減るので、多分もう二度と会わない学生もいると思います。それでもこの舞台で時間を、稽古を、共有でき感謝です。引っ張っていってくれたみんなありがとう。出演してくれた皆さん、スタッフ、観客の皆さんありがとう。桜の園(抜粋)今回学生達とやったことでより深く考えることができ、戯曲は少し付け足したいことがでてきました。

もう11月終わりです。

大学では学祭などがありましたが、学祭の休みを利用してものすごく仕事していました。そんなことをしている間に、入試なども始まりもう11月も下旬です。

近畿大学では、今週末から実習公演が続きます。↓チェックしてください。
近畿大学舞台芸術公演情報

矢内原は冬休み明けの1月10日(水)に29期の舞台基礎実習で桜の園の抜粋をやります。 最後までいけるのか?どうか?まだわかりません。これからです。とにかく人数が多いと私は思うのですが…それでも、皆それぞれにとても頑張ってくれているので、皆のことを信じてみます。稽古は1回生は場所がなくて放課後稽古できないので昼休みを利用してやりますが、これは改善されないんだろうか?稽古場を増やして欲しい。

2017 富山ART.Mコンクールの挑戦

近畿大学、富山ART.Mコンクールの挑戦は無事に終わり、頑張ってくれ良かったです。
諦めず積み上げていってほしい。クラブ活動でもなく、学科有志での挑戦、
歴代の先輩達のおかげで少しづつ外にひろがってる。ありがとう。
賞はとれなかったけど、すごくよい批評をもらえました。いいのです。
4回生が1.2回生をつれていってくれて良かった。
学生達は知らなければ挑戦もできない、楽しい挑戦の夏になり、
また少し成長しました。坂本先生、学生のみんな本当にお疲れ様!

2017年後期が始まります。

『正午の伝説 』作別役実に文芸フェスタと外の劇場でも挑戦する細田、平山、稲垣、新田の稽古をみた。よく稽古してあった。しかし、本番までにやれることは多々あるだろうと思う。傷病兵の『我慢する身体』をどう描くかはやはり重要であろう、天皇制を主題とするこの作品において国家の責任について深く考えてみなくてはいけない。別役実の得意な身体性は、書くことによって発見する身体とも言える。私は本当に別役作品が好きなのだ。これを20歳の学生達がどうよむか?どう表現するべきなのか?新しい感覚で描き演じてくれるだろう。『考えたよ、考えただろう?考えなかったとしたらごめんだけどね。』という台詞にも自分が何者なのかを疑う?意味が込められている。排便を我慢する無意味な身体、女を暴力的に向かわす環境、居場所をみつけようとする個人、曖昧な死、望んだ結果になる、責任の不在を感じるのである。今も変わらず責任の不在は続いている。そこをどう描くのか?役者達一人一人の力が必要である。4人がぶつかり合いそれぞれに表現することに期待する。学生達は自由に劇団やカンパニーを立ち上げてほしい。世界は豊かにそうして美しく進んでゆくのですね、きっと、そう。
近畿大学では、富山ダンスコンクール、卒業舞踊、卒業演劇、ドラコミ、文芸フェスティバル公演が続きますので関西の皆様無料ですので足を運んでいただければと思います。
ちなみに私は何もしていません。他の先生方は夏休みを稽古についやし大変だったと思われます。卒業ゼミを持つのは恐怖ですねー普通に稽古ですから、やる気もなく稽古に参加できない学生は戯曲か論文をとって卒業するしかありません。そうして下さい。個人で書く作業はこれもまた孤独な地獄が待ってますが…それしかないです。

2017年前期ダンス実習発表

沢山のお客さんが来てくださり感謝です。すいません、桟敷き席を3列にして沢山の方に観ていただきよかったです。客をいれすぎと言うクレームもありますが、それでもダンスの実習発表がなくダンス公演?などと言われなかなか下級生にも観に来てもらえなかった頃に比べると、本当に沢山の方が観に来てくれて良かったです。また、1回生が来年は創作ダンスとりたいと言ってくれて本当によかったです。皆さまお疲れ様でした。27期も28期も本当に最後までよく頑張った!お疲れ様でした。

 

7月6日(木)19時〜舞踊創作実習IA「小作品」2回生 vol.2

7月12日(水)19時〜舞踊総合演習2A授業公演 「ソロダンス」 3回生 vol.3

場所:近大EキャンパスD館3階ホールにて 無料

前期は前期の発表のみです。後期はまた合同舞踊公演にむけて新しい作品を創ってもらいますので、是非、前期の発表は前期の発表で観ていただきたいと思います。色々ありますが、とにかくどうにか形になってきました。2回生はデュオ、トリオを創作、仲間とのコミニケーションを通して助け合いながら形にして行きます。3回生は自分一人の力でソロ作品を創り踊ります。

創作というのはやはりコンセプトがないとダンスがペラペラになって面白くないので、考える力が必要だ。とにかく、今の間に舞台は一人ではできないということ、稽古をするということ、わかっていただきたい。

卒業舞踊も演劇も稽古があるので稽古なくして卒業舞踊や演劇には参加はできない。論文とか、戯曲とか、3万字程度書いて(原稿用紙100枚程度)を勉強して卒業していただきたい。勿論、論文も大変だけど、演劇やダンスは稽古もあるし、福論文も書かなくてはいけない、 決して楽ではないということに気がついてほしい。

舞台に参加するということはどんな状況においてもコミニケーションをして皆と一緒に作り上げて行かなくてはいけないので稽古は休めないし、楽はできない。楽すると、面白くなかったということはすぐに伝わってしまいます。みんなが、楽をしないで厳しい選択をしてくれたことは事実です。ぜひ、みなさんに観ていただければと思います。

 

 

 

 

2017年です。

近畿大学に来て5年目になりました。29期が入学してきまして、2017年がスタートいたしました。矢内原ゼミ3回生は国立台湾芸術大学舞踊学科との交流のため4日間の台湾の旅に出かけました。卒業公演やクラス事に行われる公演を観劇し、近畿大学もスタジオで作品を踊りました。地獄のようでしたが、学生達にとっては普通の観光ではできない交流がはかれましたので、有意義な時間だったようでよかったです。ようやく大学間交流も少し進んでみえてきて本当によかったです。

関西学連の発表が4月23日に行われます。ぜひ、関西の皆さま観に来ていただければと思います。