終わった

1月の大学での公演ラッシュが終わりました。

近畿大学大学合同舞踊公演 『蠢くパノラマ 』/1回生演劇発表『3年2組 』/ リーディング発表『日本の家族』終わりましたよ。インフルエンザ、体調不良、色々なことがありましたが、みんなそれぞれにすごく頑張ってくれたと思います。お疲れ様。1回生演劇は本当に発表できないかもと思いましたが、最後皆が頑張ってくれてできました。戯曲は3回生どうにか書き上げリーディング発表に、朝に通しになったり、本番中にブレーカーが落ちましたが、最後まで何事も起こらなかったように発表ができました。舞踊は2回生担当でしたので、前期デュオ、トリオ 3-5分、後期は7-10分の小作品5人以上と群舞作品を目指してやってきて、問題や反省はありますができて良かったです。基礎訓練を先生方にお願いできてるおかげで1年間通して作品を創作できる授業の組み立て作品発表ができる実習環境を目指してきて少しづつ形になってきました。多くの皆さんの協力により怪我もなく終われました。ありがとうございます。もう稽古しろと言わないし、ダメだしラインもおくらないよ、18、19歳とりあえずザッと訓練はしてきたので、自由に生きていってくれ皆さんの活躍を心から祈ってる。わーい終わった。1年間お疲れ様でした。

 

隙間をみて4回生とランチにみんなのおもいどおりになるとよいなー、今年の卒業舞踊はみんな夏から瀬戸内トリエンナーレから始まり、それぞれが頑張って公演も稽古も頑張って、先生達や観に来てくれた在校生や先輩達にも評判がよくてよかった。とにかく卒業してくれ、祈る。

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3年2組・合同舞踊公演・戯曲リーディング発表

 

3年2組はどうにか形になって、公演をやることにした。劇団を作って活動する人や演出や戯曲を書く人がでてくるのではないかと思っている。それはどの期にも期待することだけど、身体も演劇も戯曲もやれる人というのはなかなか難しいが1回生の間は欲張っても良いと思っておる。その後それぞれに別れていくことだから、28期なりの3年2組を一度だけやるさぁ!さぁみんな観にきてください。セリフが本番でてこなかったらどうしよう….

合同舞踊はどうにかなりそうだ。今年は2回生だけをみている。初年度は1−3回生を全てみてたが1クラス一つの作品しか出せなかったことを考えると、先生方に分担していただき本当に助かっている。みんなそれぞれに頑張っていると思う。これがダメとかいうのはない私は基本皆の好きなようにすれば良いと思っている。皆が作る能力を高め、コミニケーションをかさねて納得いかないことがあってもどうにか形にしてゆくことができればそれは社会に出てゆく時におおいに役にたつと思っています。やっぱり合同舞踊前は日々は稽古です。

みんなが書いた日本の家族を30分ほどリーディングをする。とりあえず半分まで演出をしたので来週で全て演出だけはする。しかし、言葉をどう伝えるか?とりわけ考えを伝える語りは難しいということだけは今日やってわかった。なんとなく阿部公房的になってるけど、まぁそれも良いのではないかと思ってます。さすが3回生ですのでこのくらいのことはどんどんできます。(もう少し難しくするかもしれない。)来年は戯曲ゼミ(4回生)ですが、少しベトナムとの交流を考えている。アジアと家族をテーマにしようかととりあえず今期は、学生達が話し合い今ある自分の家族、日本の家族について考えて戯曲にしました。1月26日A館201-A昼休みに発表します。

2016年も終わります。

年が開けると実習公演が続きます。舞台を創るということは稽古を皆でしなくてはいけませんので、稽古ができないとなると本番はできないということですので、せめてそれだけはわかって卒業してもらいたいと思っています。1時間ドラマは1時間じゃできないし、1時間の舞台も1時間稽古しただけでは勿論できません。皆さん、色々あると思いますが稽古する時間をつくるようにしてください。やってくれなどと言われることなんてこの時期以外ありませんから、わたしもこの時期が終わると絶対にやってくれとは言わないよ。外でどれだけの人に『やらなくていいです、どうもありがとうございました』言っていることでしょうか…言いたくなるのをこらえてとりあえず学生達を信じて『最後までやってください』と言って観ています。

なんで、本当に公演ができるかどうかもわからない状態ですが、皆がこれから頑張ってくれることを信じるしかありません。信じたいと思います。

ぜひ、皆様D館ホールに足を運んでいただければと思います。

沢山の方が学生が来てくれた

この後ろにも立ち見が出るほど、監督近畿大学に来てくださりありがとうございました!     自分が勝手に決めてやめたりするのも、自分はできると思っているのも、やっぱり間違っている。いまここにあることだけに、ただ一生懸命取り組む。そうして他人が決めてくれるんだ。今あることにただ純粋に向かっていけばよいのだ。それでいいのだ。クリエィティブする力を信じて頑張るぞ!20161221001

25期卒業舞踊『知られない日』

 

無事の終了いたしました。よかったです。みんなよく頑張りました。頑張った8人に感謝。そうして、目撃してくださった先生方、先輩方、同期、後輩、家族、友達の皆様本当にありがとうございます。それぞれに、それぞれが好きな道に…とにかく何が何でも卒業!!みんなのこれからが幸せであることだけを祈ってる。

25期卒業舞踊『知られない日』チラシ清水俊洋さんにデザインしていただきました!素敵すぎる!

ひとつづつ公演が終わっていきます。25期舞踊矢内原ゼミはいよいよ大学での最後の舞台を迎えます。是非とも、皆さんに近畿大学D館3階ホールに足を運んでいただきたいです。ダンスを踊り、創るということが他人のことを考えたり、コミニケーションや教育、社会のことを考えたりすることにつながっていってもらいたいという思いから創作の授業ではだいたいわけのわからないことを言っていますが、きっと学生達は「何をこの人は言いたいのだ?」と1回生の頃は思ったと思います。大学で演劇やダンスを学ぶということは、やはり街のダンススタジオや養成所でやっている自分を磨くということだけではないはずです。色々な視点を持ち続けるということだけは4年間変わらず皆と一緒に話しあえてやってこれたのではないかと思います。

みんなが1回生の時は、色々あって授業の中身を変えなくてはいけない状況にあり、自分の思うような授業展開ができずかなり迷惑をかけました。しかし、この4年間で創作実習がはじめられたこと、授業の中で公演ができるような環境を皆がつくってきてくれました。皆それぞれに素晴らしい個性を持っていて本当に大好きな学生達とお別れするのは悲しいですが、それぞれの道に進んでいくと思います。最後の稽古が学生達は続きますが、それもあと少しです。

8月20日オープンキャンパス 『知られない日』12時〜・14時〜 25期卒業舞踊

無事に終わりました。観に来てくれた先輩、後輩、同期の皆さん、お手伝いしてくれた皆様、本当にありがとうございました。10月の本公演もよろしくお願いします。syukan25ki

 

犬島から離島して、学生達は追い込み稽古、仕込みと大変ですが島で鍛えられたおかげでホールが踊りやすい!感情を爆発させて中間発表に挑みます!8月20日オープンキャンパス12時〜/14時〜近畿大学芸術学部舞台芸術専攻 25期卒業舞踊 『知られない日』中間発表@D館ホールです。コンテンポラリーダンスとは?4回生がわかりやすく作品解説、説明も公演後してくれますのでとても面白いと思います。

オープンキャンパスの知られない日は10月に行う本公演とは全く違うものになりました。今日も何度も通しをして8人が少しづつみえてくるようになり、この4年間みんな色々な形で成長してきたんだと通しを観ながら考えておりました。

学生の間に遊んどけという言葉を聞くが、バーベーキューや彼女彼氏友達と旅行、海とか山とか、テーマパークに行くとか、ドライブとか、買い物程度の遊びなら、学生より、どちらかというと社会人になったほうができる。社会にでて舞台公演なんてなかなか選ばれた人しかできないから、今のうちに悩んで沢山踊ってほしいし、その姿を皆さんに観に来てほしいです。

最後まで踊って、悩んで、本公演までの2ヶ月を乗り切ってもらいたい。就職も決まり、どんな職業についても色々な形でダンスをそれぞれが探していくと思います。そうなるといよいよ卒業ですね、最後のみんなとの時間を楽しみ、皆で良い公演にしたいと思います。ひとまずは、明日良い形で中間発表をできると嬉しいです。

●写真は石塚さんと中瀬さんに撮っていただきました。ありがとうございます。