2017年です。

近畿大学に来て5年目になりました。29期が入学してきまして、2017年がスタートいたしました。矢内原ゼミ3回生は国立台湾芸術大学舞踊学科との交流のため4日間の台湾の旅に出かけました。卒業公演やクラス事に行われる公演を観劇し、近畿大学もスタジオで作品を踊りました。地獄のようでしたが、学生達にとっては普通の観光ではできない交流がはかれましたので、有意義な時間だったようでよかったです。ようやく大学間交流も少し進んでみえてきて本当によかったです。

関西学連の発表が4月23日に行われます。ぜひ、関西の皆さま観に来ていただければと思います。

25期卒業

本当によかったゼミのみんな卒業できて、沢山踊って、泣いて、喧嘩して、笑った25期のゼミのみんなに会いたかったなー、本当に4年間ありがとう。そうしてそれぞれの道に進んで行けー!楽しみです。ダンスを続けてゆく人、ダンスやりながら教えることもやる人、劇場に務める人、エンターテイメント業界にゆく人、服やる人、カフェやる人と様々ですが、色々な形で皆が好きなことをやってゆけるように心から祈っている。本当に卒業おめでとう。

思いおこせば、23期は初めての卒業舞踊ゼミでしたが、本番とかさなりましたが日帰りでどうにか表彰だけは大阪にわたしに行けたのですが、謝恩会は仕事があって行けなかった。24期なんて文化交流使で大学、いや日本にいなかったので卒業舞踊ゼミの担当でもなくあまり関わることもなく海外にいる間に卒業してしまいましたし、25期も他の人に振付して仕事して日本に帰ってくるともういないという現実、なんだか時間は進んでいるんだなぁと実感。今日大学に戻った私は本当にいないのかぁーと寂しい限りです。しかし、29期はやってきて、次の台湾芸術大学との交流発表にむけて27期と稽古がありました。できなかったことを少しでもやれるように可能性を探り、多くのことを経験できるように勉強をかさねてチャレンジしていきたいと思ってます。

 

 

 

終わった

1月の大学での公演ラッシュが終わりました。

近畿大学大学合同舞踊公演 『蠢くパノラマ 』/1回生演劇発表『3年2組 』/ リーディング発表『日本の家族』終わりましたよ。インフルエンザ、体調不良、色々なことがありましたが、みんなそれぞれにすごく頑張ってくれたと思います。お疲れ様。1回生演劇は本当に発表できないかもと思いましたが、最後皆が頑張ってくれてできました。戯曲は3回生どうにか書き上げリーディング発表に、朝に通しになったり、本番中にブレーカーが落ちましたが、最後まで何事も起こらなかったように発表ができました。舞踊は2回生担当でしたので、前期デュオ、トリオ 3-5分、後期は7-10分の小作品5人以上と群舞作品を目指してやってきて、問題や反省はありますができて良かったです。基礎訓練を先生方にお願いできてるおかげで1年間通して作品を創作できる授業の組み立て作品発表ができる実習環境を目指してきて少しづつ形になってきました。多くの皆さんの協力により怪我もなく終われました。ありがとうございます。もう稽古しろと言わないし、ダメだしラインもおくらないよ、18、19歳とりあえずザッと訓練はしてきたので、自由に生きていってくれ皆さんの活躍を心から祈ってる。わーい終わった。1年間お疲れ様でした。

 

隙間をみて4回生とランチにみんなのおもいどおりになるとよいなー、今年の卒業舞踊はみんな夏から瀬戸内トリエンナーレから始まり、それぞれが頑張って公演も稽古も頑張って、先生達や観に来てくれた在校生や先輩達にも評判がよくてよかった。とにかく卒業してくれ、祈る。

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3年2組・合同舞踊公演・戯曲リーディング発表

 

3年2組はどうにか形になって、公演をやることにした。劇団を作って活動する人や演出や戯曲を書く人がでてくるのではないかと思っている。それはどの期にも期待することだけど、身体も演劇も戯曲もやれる人というのはなかなか難しいが1回生の間は欲張っても良いと思っておる。その後それぞれに別れていくことだから、28期なりの3年2組を一度だけやるさぁ!さぁみんな観にきてください。セリフが本番でてこなかったらどうしよう….

合同舞踊はどうにかなりそうだ。今年は2回生だけをみている。初年度は1−3回生を全てみてたが1クラス一つの作品しか出せなかったことを考えると、先生方に分担していただき本当に助かっている。みんなそれぞれに頑張っていると思う。これがダメとかいうのはない私は基本皆の好きなようにすれば良いと思っている。皆が作る能力を高め、コミニケーションをかさねて納得いかないことがあってもどうにか形にしてゆくことができればそれは社会に出てゆく時におおいに役にたつと思っています。やっぱり合同舞踊前は日々は稽古です。

みんなが書いた日本の家族を30分ほどリーディングをする。とりあえず半分まで演出をしたので来週で全て演出だけはする。しかし、言葉をどう伝えるか?とりわけ考えを伝える語りは難しいということだけは今日やってわかった。なんとなく阿部公房的になってるけど、まぁそれも良いのではないかと思ってます。さすが3回生ですのでこのくらいのことはどんどんできます。(もう少し難しくするかもしれない。)来年は戯曲ゼミ(4回生)ですが、少しベトナムとの交流を考えている。アジアと家族をテーマにしようかととりあえず今期は、学生達が話し合い今ある自分の家族、日本の家族について考えて戯曲にしました。1月26日A館201-A昼休みに発表します。

2016年も終わります。

年が開けると実習公演が続きます。舞台を創るということは稽古を皆でしなくてはいけませんので、稽古ができないとなると本番はできないということですので、せめてそれだけはわかって卒業してもらいたいと思っています。1時間ドラマは1時間じゃできないし、1時間の舞台も1時間稽古しただけでは勿論できません。皆さん、色々あると思いますが稽古する時間をつくるようにしてください。やってくれなどと言われることなんてこの時期以外ありませんから、わたしもこの時期が終わると絶対にやってくれとは言わないよ。外でどれだけの人に『やらなくていいです、どうもありがとうございました』言っていることでしょうか…言いたくなるのをこらえてとりあえず学生達を信じて『最後までやってください』と言って観ています。

なんで、本当に公演ができるかどうかもわからない状態ですが、皆がこれから頑張ってくれることを信じるしかありません。信じたいと思います。

ぜひ、皆様D館ホールに足を運んでいただければと思います。

沢山の方が学生が来てくれた

この後ろにも立ち見が出るほど、監督近畿大学に来てくださりありがとうございました!     自分が勝手に決めてやめたりするのも、自分はできると思っているのも、やっぱり間違っている。いまここにあることだけに、ただ一生懸命取り組む。そうして他人が決めてくれるんだ。今あることにただ純粋に向かっていけばよいのだ。それでいいのだ。クリエィティブする力を信じて頑張るぞ!20161221001